窓の設置について。窓を設置していない部屋が昼間でも暗くなってしまった

注文住宅で建築をしましたが、契約から最終の図面が完成するまでに営業マン、現場管理の両者と打ち合わせすることが増えていきました。

そのため、どちらかに言った言わないという場面も出てきたり、自分達が図面を詳しくは見ることができないため、完璧にイメージすることができなかったという甘さが原因になったと思います。

こうすればよかったというのは、自分達がしっかり勉強すれば良かったということに尽きます。

少なくともインテリアについては学んでおく必要はありました。

まず完成図面、パースなどからどれだけ生活のイメージを掴めるかだと思います。

昼、夜などの時間帯や季節によっての違いや、家族の増減など生活環境の変化の想定もするべきです。

また設計した一部屋一部屋の出入りしたとき、どのように目にはいるか、家の中を歩いて移動したときに、動きやすいか、という部分は慎重に計画することが必要だと思いました。

今回は光という部分で失敗をしたと感じていましたが、実際に住んで生活をしないとイメージしにくい場所でした。

注文住宅の場合は設計段階で焦らず、心配や不安は打ち明けて、一つ一つ解決をしていきながら進めていかなければ、最終的に納得した良い家はできません。

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